記憶の汀

~大学職員が綴るとりとめのない日々のこと~

司書:成績一覧を見てみた〔司書3〕

みなさんこんばんは。

今日は傘を持って出勤しました。梅雨ですねー。

 

そういえば、司書資格を取得してだいぶ時間が経ちました。

今日は当時の成績一覧を眺めてみようと思います。

さてどんな成績だったのかな・・・。

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成績一覧

 

近大の成績評価は以下のような5段階になっています。

秀(90100点)

優(8089点)

良(7079点)

可(6069点)

不可(59点以下)

 

各科目ごとに、レポートを提出して試験を受ける、という流れです。

 

生涯学習概論」は学部時代(近畿大学ではありませんが・・・)に学芸員の資格を取得したときに履修済だったので、今回の司書課程では再度履修せずに済みました。ラッキー 笑

A3レポート用紙の両面にポール・ラングランについてびっちり書いて100優を取った思い出があります 笑 満点は嬉しかったな。懐かしいぞ・・・。

 

さて、試みにGPA(Grade Point Average)を算出してみました 笑

GPAの最低は0.00、最高が4.00の0.01刻みです。

使ったのはこちらのサイト↓

GPA - 高精度計算サイト

GPA=3.09

たったの22単位でGPAを算出しても科目数が少なくて面白くないのですが・・・ 笑

 

1科目だけ「可」になってしまったのが残念でした。

実は、この科目だけメディア授業(自宅のPCで動画を見て勉強)も受講しました。同時にスクーリング(実際に校舎に行って対面授業)も受講したのですが、こちらは「秀」でした。しかし、大学のシステム上、同じ科目では先についた成績が登録されるので「可」になってしましました 笑

「情報サービス演習」はなかなか単位が取りにくい科目と聞いていたので、メディア授業とスクーリングの両方の方法で受講していたんですね。

 

 必要な単位を修得すれば資格は得られますが、可能であればより良い成績をとりたいなぁと思います。

 

それから「児童サービス論」も難しい科目と言われていました。たしか、最初のレポートは再提出をくらった覚えが・・・。試験の答案は教科書ベースだけでは合格する自信がなかったので、思い切ってオリジナリティを加えてみたところ吉と出ました。

 

ほかには、史学科卒ということもあって「図書・図書館史」がいちばんおもしろかった。日本と西洋の図書館の歴史を概観する科目で、読み物に近い感覚で勉強していました。

 

久々に司書の復習もしてみようかな。

それでは!

 

勉強について

皆さまこんばんは。

先ほどから雨が降り始めました。大粒の雨です。

 

勉強って何でしょう。なぜ勉強をするのか?思いついたことを記してみたいと思います。

とりあえず・・・想像しやすいように受験勉強で話を進めてみます。

 

私自身、受験勉強をがんばって良かったなと思うことはいくつかあります。

1)入試に合格するという成功体験を得たこと(不合格もあったけれど・・・)

→勉強をあまりやらずに合格するよりも、努力した結果合格できたほうが長期的な視点で考えるとプラスの効果が高いと思う。要するに、努力→成功というストーリーを体感したかどうかがポイント。どうせ受験するならばその機会を利用して成功体験をしてみては。努力の価値を知っていると、勉強に限らず、いろいろな物事に対して努力を惜しまないマインドになるのかも。私は自分を凡人だと思っているから、凡人の武器は愚直な努力だと心得ています(笑)

 

2)自分にとって最良の勉強方法を見つけたこと

→勉強は受験で終わるのではなく、学校であれば入学してからが本当の勉強。また、効率的な勉強法を習得していれば、社会人になってから勉強をする際にもアドバンテージになる。(そもそも、社会人で勉強する習慣のある日本人はそれほど多くないのでは?と思うので、勉強をするだけで一歩先に進んでいることになるのかも)たとえば、暗記の方法(インプットとアウトプットの比率、復習のタイミング等)とか小論文を書くポイント(着想から執筆までのプロセス等)とか。勉強をしている中で発見することってありますよね。

 

3)将来の自分の可能性が広がる

いささか逆説的ですが、将来自分がやりたいことが見つからず、勉強どころではないと思っている人(中高生など)ほど勉強をした方がいいと思う。なぜならば、いざやりたいことが見つかった時に自分がそれをできない状況にあったら、それは本当に残念だから。時間は巻き戻せないし。勉強は将来の自分への先行投資。ゼロリスク・ハイリターン。勉強するだけで自分の可能性が広がるんだったらやらなきゃもったいない(笑)

 

※私が受験勉強をしていた頃は、現在のようにスマホ全盛期ではなかったし、SNSもそれほど流行っていなかった。今思えばこれはありがたかった。その点、今の受験生は大変なのかな。私も社会人になってから勉強をするときには、スマホやPCは触らないし視界に入れないようにしています。これも勉強のコツなのかな。

さよならすること

明日(もう今日か)は休日。

コロナ蔓延後、外出自粛で休日はほぼ一日中家の中にいます。

先日は片づけを大々的に行いました。

合言葉は「いつか使うは馬鹿野郎」

 

床の薄手のカーペットを処分。

使っていない雑貨小物。

本もいくらか処分。

大きな本棚もこれから友人に譲ります。

 

捨てる時、やっぱり(ありがとう)と言ったり心の中で思ったりします。

気持ちがいいね。

 

理想の部屋は机、小さな本棚のみ。

モノが置いていなくて、清潔なフローリングが見えること。

 

モノが多いと落ち着かない、気が散る、掃除も手間、おまけに運気も下がりそうな気がする・・・

 

人間、いずれ死ぬんだからそんなにモノをとっておいても仕方がない・・・いまはそんな気がしています。

物置のピアノ

AmazonのPrime Videoで「物置のピアノ」という映画を観た。

静謐、抒情的な作品。私は好きだ。

過剰な演出がなく、訴える力が乏しいという指摘もあるかもしれないが、メッセージ性は高いと思う。

物足りないと簡単に批判する前に、観る側がどれだけ製作者の想いを汲み取ることができるかという視点で熟考したい。

私たちの力量こそ試されているのだと、そう思いたい。

まいにち

まいにち からげんきで がんばっています。
ときどき つかれて しょんぼりします。
にんげんって それほど つよい いきものではないのです。
ひとりで いきてゆくのには じんせいは あまりにも ひろいのです。

道端に

道端に咲いている花は、

花屋さんで売っているような立派な値段のつくような花ではないんだけれど、

純朴でかわいいし、

花がいちばん花らしい姿をしているんだと思う。

(といっても花屋さんの花もときどき買うけれど 笑)

世界が輝いていたころ

小学生のころの読書体験はいつも輝いていた。

教室のうしろに図書館の本が15冊ほど置かれていた。

月ごとに新しい本に替わるんだ。

私はそこでまどみちおさんの詩集を読んだ。

よくわからないところもあったけれど、あったかい気持ちになったことを覚えている。

そして、よくわからないことがたくさんあることに不思議と喜びのようなものを感じていた。

そんな一時もあった。

 

その小学校も廃校になるという。

市町村合併で消え去った町の名前をいただく母校もまた消えてゆく運命にあるのだ。