記憶の汀

~大学職員が綴るとりとめのない日々のこと~

2020-02-23から1日間の記事一覧

世界が輝いていたころ

小学生のころの読書体験はいつも輝いていた。 教室のうしろに図書館の本が15冊ほど置かれていた。 月ごとに新しい本に替わるんだ。 私はそこでまどみちおさんの詩集を読んだ。 よくわからないところもあったけれど、あったかい気持ちになったことを覚えてい…